ICHION CONTEMPORARY|4名のアーティストによるグループ展「Sleeping Face, Splitting World, Stick Needles Into the Eyes 眠る顔に針を刺すとき」を2月3日より開催

大阪・東梅田のアートギャラリー「ICHION CONTEMPORARY」では、2月3日(火)から2月28日(土)の期間、アーティスト REMA、ペインター 川上愛理、家具作家 平城侑樹、ボタニカルアーティスト SYO TANiiの4名によるグループ展「Sleeping Face, Splitting World, Stick Needles Into the Eyes 眠る顔に針を刺すとき」を開催する。
本展は、情報とイメージが暴力的に飽和する現代において、私たちは目の前にあるものを本当に「見ている」と言えるのか、という問いを起点に構成される。 悲惨さとユーモアが同じ画面上で並列化される時代に、感覚や倫理はどのように立ち上がり得るのか。 本展はその切実な問題意識を4名のアーティストそれぞれの表現を通して提示する。
REMAは Ana Mendieta の作品をパスティーシュすることで、倫理が環境や状況によっていかに揺らぎ、変質するかを露わに。
川上愛理は、自身の手術経験を起点に、「hospital」と「hospitality」を行き来しながら、 身体の記憶とまなざしを絵画へと翻訳。
平城侑樹による椅子と、SYO TANiiによる植物の生成的な介入は、展示空間に呼吸と循環をもたらし、作品と観者との関係性に新たな層を立ち上げる。




「Sleeping Face, Splitting World, Stick Needles Into the Eyes 眠る顔に針を刺すとき」
会期:2026年2月3日(火)~ 2月28日(土)
会場:ICHION CONTEMPORARY
住所:大阪府大阪市北区野崎町9-7
時間:11:00〜18:00 ※最終入場 17:30 ※日月祝休館
入場料:無料
WEB:https://ichion-contemporary.com/exhibition/sleeping-face-splitting-world-stick-needles-eyes