ISSEY MIYAKE|新たな日常を、「IM MEN」の視点を通して表現する展示

「IM MEN(アイム メン)」による展示「一枚の布、一本の線」が、ISSEY MIYAKE GINZA / 445の「CUBE」にて2月1日(土)から3月11日(火) まで、ISSEY MIYAKE SEMBAの「CREATION SPACE」にて2月1日(土)から3月28日(金)まで開催中。


IM MENは、2021年にスタートしたイッセイ ミヤケのメンズウェアブランド。三宅一生の「一枚の布」という思想を男性の身体という視点から捉え、ものづくりの可能性を追求している。
本展を手がけたのは、デザインによる新しい概念の創出と具現化を行うデザインスタジオ「TAKT PROJECT」。広く世界を俯瞰し、静かに自己の声にも耳を澄まし、手を動かし感じながらつくる事で、ロジカルな思考だけでは到達できない仮説を構想する「新しい知性」としてのデザインを志向している。 「一枚の布、一本の線」というコンセプトのもと、 IM MENが提案する新たな日常を、彼らの視点を通して表現する。


「一枚の布、一本の線」
会期:2月1日(土)〜3月11日(火)
会場:ISSEY MIYAKE GINZA / 445 | CUBE
住所:東京都中央区銀座 4-4-5
会期:2月1日(土)〜3月28日(金)
会場:ISSEY MIYAKE SEMBA | CREATION SPACE
住所:大阪府大阪市中央区南船場 4-11-28