東京都写真美術館|「TOPコレクション Don’t think. Feel.」を4月2日より開催

東京都写真美術館では、4月2日(木)から6月21日(日)の期間、「TOPコレクション Don’t think. Feel.」展を開催する。東京都写真美術館が収蔵する約39,000点の写真・映像作品の中から約160点を紹介。
今年度第一期のテーマは、AI時代における「感触」。狭い意味での触覚だけではなく、「ものに触れて感じること」を指す。人工知能(AI)の急速な社会進出によって、これまで人間に特有のものとされてきたさまざまな技術や能力の優位性が揺らいでいる現在。こうした時代背景においてこそ、真の人間力について考えることへの意義を見出す。
本展では、文化、芸術に特有の共感覚や、感性的なコミュニケーション、想像力の可能性を考える。「感じること」の重要性を説いた香港の武術家・俳優・哲学者ブルース・リー (1940-73)の言葉「Don’t think. Feel.(考えるな、感じろ。)」を手掛かりとし、5つの小テーマで構成するオムニバス形式で展開。
第1室「Don’t think. Feel.」

東京都写真美術館蔵

東京都写真美術館蔵
第2室「家族写真の歴史民俗学」

東京都写真美術館蔵
第3室「川内倫子〈Illuminance〉」

東京都写真美術館蔵

東京都写真美術館蔵
第4室「記憶の部屋」

東京都写真美術館蔵
第5室「イメージの奥にひそむもの」

東京都写真美術館蔵

東京都写真美術館蔵
「TOPコレクション Don’t think. Feel.」
会期:2026年4月2日(木)~ 6月21日(日)
会場:東京都写真美術館 3階展示室
住所:東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
時間:10:00〜18:00 ※木金 20:00まで ※月曜休館
入場料:一般700円/学生560円/高校生・65歳以上350円
WEB:https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-5415.html