LOEWE|CASA LOEWE GINZA Jan 8th

Photo: Courtesy of LOEWE
はじめまして、あらためまして。
昨年12月にオープンした、国内最大、世界で2番目の規模となるカサロエベ銀座。
象徴的なこの店舗のオープニングを祝し、1月9日(金)よりロエベは複数の取り組みを開始。中央通りとみゆき通りが交差する、銀座でもっとも象徴的な場所に位置するこの店舗は、中央通りに面した初のフラッグシップ店舗であり、「LOEWE」180周年となる2026年を前にオープンした。







Photo: Courtesy of LOEWE
「はじめまして、あらためまして。」
「LOEWE」は、この特別な機会の祝辞として、この言葉を掲げる。それは、これからの出会いとこれまでの出会いへの感謝の気持ちであるとともに、新しい姿へと生まれ変わりながらも過去に敬意を表しつづける「銀座」という街の姿勢を反映したもの。このメッセージを軸として、銀座の過去・現在・未来を見つめた2つの取り組み―映像キャンペーンと、銀座の豊かな歴史と躍動する創造性を写し出すシティガイドを公開。



Photo: Courtesy of LOEWE
映像キャンペーンは、坂本九によって歌われた日本を代表する楽曲《上を向いて歩こう》を
テーマ曲としています。国民的な希望の歌として、長く日本の人々に歌い継がれてきた同楽曲の
静謐なオプティミズムは、ロエベの精神性とも深く共鳴している。映像作家のザビエル・テラによって
撮影された映像には、ロエベのコラボレーターであるアーティストの浅野順子、新世代の俳優の
中野有紗、中央区の名物であるリクガメのボンちゃん、そして坂本九の妻で俳優の柏木由紀子ら
多世代にわたるキャストが出演しており、変わり続ける銀座と街を歩く人々の詩的な関係を静かに
描写している。
かねてより銀座は、「LOEWE」の日本展開において重要な拠点であり、カサロエベ銀座のオープンは
銀座との間に長きにわたって紡がれた関係に敬意を示している。キャンペーン映像の公開にあわせて
配布される、精彩にプリントされた銀座のシティガイドは、「LOEWE」のエッセンスと響き合う重要な店舗や事業者を紹介。このガイドではカサロエベ銀座を建築的・美的観点から掘り下げているほか、
キャンペーン映像についてのストーリーやキャストのインタビュー、制作の舞台裏も掲載。シティガイドは森岡書店と中村活字でも配布され、中央通りと晴海通りには1月21日(水)まで特別なフラッグを
掲出する。



Photo: Courtesy of LOEWE
また、1月9日(金)よりカサロエベ銀座の限定製品の数々が発売されます。アーティストの藤田匠平と
山野千里による京都の陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」とのコラボレーションによる限定アイテムでは、同ユニットの遊び心あふれる詩的なアートワークがハンモックバッグに宿り、シアリングコートやジャケットは桜のモチーフで彩られる。
そのほかにも、スナ・フジタとの最新コレクションの一部をカサロエベ銀座で先行発売。あざやかに
生まれ変わったアマソナやバスケットバッグ、風変わりなチャーム、ハット、革小物が登場。また、4階のギフトカウンターでは期間限定で、パルメラやポルボロンが、スナ・フジタの特別なパッケージ入りで販売される。
シティガイドの配布場所
カサロエベ銀座
東京都中央区銀座5-8-15
11:00-20:00
森岡書店
東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
13:00 – 19:00 月休
*1月12日(月)は休業
株式会社 中村活字
東京都中央区銀座2-13-7
8:30 – 17:00 土・日・祝休
*1月10日(土) – 12日(月)まで休業