島根県立美術館|企画展「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」を6月26日より開催

1968
島根県立美術館では、6月26日(金)から8月31日(月)の期間、企画展「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」を開催する。
北欧モダンデザインの巨匠、タピオ・ヴィルカラ。フィンランドを代表するブランド「IITTALA」のデザイナーとして第一線で活躍し、彫刻家、造形作家など幅広いジャンルで活躍した。
本展は、作家の生誕110年と没後40年を記念して企画された日本初回顧展となり、エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、およびコレクション・カッコネンから厳選したプロダクトとオブジェなど約300点を、制作過程や背景を明かすドローイングや写真とともに展示する。

1966-1967

1946

1975
「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」
会期:2026年6月26日(金)〜 8月31日(月)
会場:島根県立美術館
住所:島根県松江市袖師町1-5
時間:10:00~日没後30分 ※火曜 休館
WEB:https://www.shimane-art-museum.jp/exhibition/001237.html