国立国際美術館│「国立国際美術館×大阪中之島美術館 コレクション活用連携事業 コレナカ NMAO サテライト」を10月10日より開催

大阪中之島美術館では、10月10日(土)から11月7日(土)の期間、国立国際美術館(NMAO)×大阪中之島美術館(NAKKA)コレクション活用連携事業 コレナカ NMAOサテライト」を開催する。
通常の展示室とは異なる、開かれた空間に作品を置くことで、そこにいる人々が思いがけず作品と出会う状況が作り出される本展。
森村泰昌、塩田千春、中原浩大、宮永愛子、加藤翼、潘逸舟(ハンイシュ)、松井智惠、ライアン・ガンダーの作品が展示される。「自己」「記憶」「不在」「遊び」「他者」「労働」「身体」「演劇性」といった、現代美術を考えるための多様な切り口を提示。
本展は、国立国際美術館と大阪中之島美術館が有するコレクションおよび専門性を相互に活かし、地域文化の振興と地域活性化を目指す連携事業「コレナカ」(Collections in Nakanoshima NMAO–NAKKA)の一環である。

2005年

2008年

1990-91年

2017年
「国立国際美術館×大阪中之島美術館 コレクション活用連携事業 コレナカ NMAO サテライト」
会期:2026年10月10日(土)~ 11月7日(土)
会場:大阪中之島美術館 2F 多目的スペース
住所:大阪府大阪市北区中之島4-3-1
時間:10:00~17:30 ※月曜休館
入場料:無料
WEB:https://nakka-art.jp/