京都蔦屋書店|たなかみさきの作品展「出力」

京都 蔦屋書店|日常の機微を紡ぎ出すイラストレーター・たなかみさきの作品展が開催

サイズ:A3(W297×H420mm), 素材:giclee on VENT NOUVEAU Paper + Wood frame , サインあり(直筆), オープンエディション

イラストレーター・たなかみさきによる作品展「出力」が、京都 蔦屋書店5Fブックスクエアと5Fブック売場(エスカレーター横)にて開催される。期間は3月9日(土)から4月10日(水)まで。

たなかみさきは、日常の暮らしの中で人が他人の視線を意識しないときに見せる、ふとした仕草や表情のひとこまを拾い上げ、心と体の機微を紡ぎ出すイラストレーター。自身のInstagramを中心に、さまざまな媒体でイラストを発表している。 本展では初披露となるプリント作品3点を含む20点以上の作品とグッズが、店内2箇所にて展示、販売される。

サイズ:A3(W420×H297mm), 素材:giclee on VENT NOUVEAU Paper + Wood frame , サインあり(直筆), オープンエディション ※こちらの絵柄はTシャツとしても展開
サイズ:A3(W420×H297mm), 素材:Washi Paper + Wood frame , サインあり(直筆), オープンエディション※こちらの絵柄はハンカチとしても展開

たなかみさき プロフィール:
たなかみさき イラストレーター。1992 年生まれ。 埼玉県出身。 日常生活の記憶をもとに、些細で余計とも思われる、人間の愚かで憎めない部分を描く。 会話や文章で、自分の弱さを表に出すのが得意だが、卑下することはあまりない。 日本大学芸術学部を卒業後、熊本にてフリーランスのイラストレーターとして活動。 現在は東京と熊本の二拠点で生活し、イラスト制作をはじめ、J-WAVEでのラジオパーソナリティを務める。近年の主な個展に、「うちわウチワ」(beq 熊本2022)「Tissue Please」(ギャラリールモンド、東京、2021)・(manga sick、台湾、2021)、「あ〜ん スケベスケベスケベ!!」(PARCO、熊本・広島・東京、2020)、「ホームランさよなら」(レフ.ref、広島、2018)。

たなかみさき作品展「出力」
会期:2024年3月9日(土)~4月10日(水)
会場:京都 蔦屋書店 5Fブックスクエア・5Fブック売場(エスカレーター横)
住所:京都府京都市下京区四条通寺町東入二丁目御旅町35 京都髙島屋S.C.[T8]5・6階
時間:10:00~20:00 ※最終日のみ18時閉場
主催:京都 蔦屋書店
協力:灯白社
入場:無料
電話:075-606-4525(営業時間内)
特集ページ:https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/39078-1018200301.html


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