SAINT LAURENT|SAINT LAURENT RIVE DROITE RACHEL ROSSIN EXHIBITION

Photo: Courtesy of SAINT LAURENT
サンローラン リヴ・ドロワ ニューヨークにて、レイチェル・ロシンによる作品セレクション展を、「SAINT LAURENT」のクリエイティブ・ ディレクター、アンソニー・ヴァカレロによるキュレーションのもと、2026年5月12日から2026年7月15日まで開催。
ロシンは、ニューヨークを拠点に活動するトランスディシプリナリー・アーティスト、画家、そしてコンピュータープログラマー。彼女の作品は、テクノロジーが人間の自律性や主体性に与える現象学的影響を探求している。 5歳からコンピュータープログラミングに取り組み、抽象、具象、そしてハイブリッドな空間が交錯するインタラクティブなデジタル環境を制作することで、身体、機械、知覚の境界を問い続けている。
その横断的かつ複合的な実践を通じて、ロシンはテクノロジーに媒介された時代における「意志」や「コントロール」の 理解に向けた新たな語彙を生み出している。
彼女の作品は、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館やホイットニー美術館、フロリダのノートン美術館などで パーマネントコレクションとして収蔵されている。また、ヘルシンキ現代美術館、上海のK11、ベルリンのクンストヴェルケ現代美術センターや、ニューヨークのニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アートをはじめ、世界各地の著名な機関でコミッション 制作や展覧会を行っている。現在ロシンはニューヨークのギャラリー、マゼンタ・プレインズに所属している。


Photo: Courtesy of SAINT LAURENT
■ 開催概要
展覧会名 : レイチェル・ロシン 作品セレクション展
会期 : 2026年5月12日 – 2026年7月15日
会場 : サンローラン リヴ・ドロワ ニューヨーク
住所 : 72 GANSEVOORT STREET, NEW YORK, NY 10014