Levi’s®︎ x ERL|気鋭のデザイナーとの協業により、デニムの歴史に新たな1ページを刻む

Levi’s®︎ x ERL|Bring Casual California Energy to Denim Classics in their First-Ever Collaboration カリフォルニアに吹く気鋭の風が歴史的なデニムに新たな1ページを刻む

米国、カリフォルニアはスケート、サーフカルチャーの熱狂の渦を常に作り出し、世界中に拡げてきた場所。レトロバックな空気感とエフォートレスでオプティミスチックな空気感だからこそ、生み出すことができるスタイルは一貫しており、時代を問わずあらゆる人物のワードローブとなり、作り手のインスピレーション源ともなっている。1853年の創業以来、「リーバイス®︎」は、カリフォルニアを本拠地にデニムの生みの親として世界中を魅了してきた。また、今最も世界的にその才能が注目されるファッションデザイナー、イーライ・ラッセル・リンネッツは、カリフォルニア州ベニスをベースとしたブランド「イーアールエル」を立ち上げ、ポップカルチャーとアートを交差させた美学とユーモア、そしてノスタルジーを自流のスタイルに落とし込み、瞬く間にセンセーショナルを巻き起こしている。このカリフォルニアブランドと「リーバイス®︎」のコラボレーションは、デニムの再解釈に留まらず、この土地のカジュアルスタイルとまるで太陽のように燦々と輝くエネルギーにオマージュを捧げたコレクションとなっている。

本物であることと土地のルーツを起点に大胆なアイデアと緻密なリサーチを活かしたデニム

本コレクションでは「501®︎」シリーズの再構築、世代を超えて愛され続けている要因の一つでもあるアイコニックなジーンズのフィット感とレッグのサイドに入ったスリットを入れる独自性によってより引き立つライトウォッシュ加工、前面に裂け目やカットオフの解れたウエストバンドなどのディテールなど、デザインそのものだけではなく、加工やディテールなどデニムが成り立つ全ての工程を再見し、大胆な設計とは裏腹に緻密なリサーチが見て取れる。今回の協業について、リンネッツは「私にとって最も重要なのはオーセンティシティ(本物であること)なので、ブランドの伝統を十分に理解し、長年に渡って人々が「リーバイス®︎」をどのようにカスタマイズし、自分だけのスタイルにしてきたかを想像するのがとても楽しかったです。本コレクションは、グランジ、カジュアル、スケーターのエネルギーに溢れています。普段着として着こなしやすく、それでいて明確な声を持ち、シグネチャーであるのです」と語っている。対してリーバイ・ストラウス&カンパニーのバイスプレジデント、カレン・ヒルマンは以下のコメントを残している。「新しい「リーバイス®︎」と「イーアールエル」のパートナーシップは、アイコニックなスタイルとヘリテージのダイナミックな組み合わせです。このコレクションは、両ブランドの持つオーセンティシティとカリフォルニアのルーツが見事にミックスされています」。

9月6日より「リーバイス®︎」の公式オンラインサイトにて販売を開始される直前に公開されたビジュアルは、カリフォルニアのアメリカーナファミリーの、まるで太陽のようなムードを再現するために、「イーアールエル」のモデルとして兄弟や友人たちといった身近な存在をモデルにして撮影。「Levi’s® and ERL Bring Casual California Energy to Denim Classics in their First-Ever Collaboration」というコレクションの表題ように、「リーバイス®︎」を作ったデニムの歴史にカリフォルニアの新しいエナジーが吹き込んでいる。

>QUOTATION FASHION ISSUE vol.40

QUOTATION FASHION ISSUE vol.40

The Review:
FW 2024-25 WOMENS / MENS
PARIS MILAN LONDON NY TOKYO
COLLECTION

服に封じられた謎、即刻解いてみせます
但し、最後の一行まで読んでくれるなら

The interview
真理、逆説、仕掛け、設計…
すべてが超一級の現代のミステリオーソたち
Y/PROJECT Glenn Martins
NAMACHEKO Dilan Lurr
mister it. 砂川卓也
Fashion Journalist Asley Ogawa Clarke
Fashion Journalist Gianluca Cantaro

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