銀座 蔦屋書店│グループ展「儚さについて|On Transience」を9月19日より開催

銀座 蔦屋書店では、9月19日(土)から10月7日(水)の期間、グループ展「儚さについて|On Transience」を開催する。
本展には、興梠優護が掲げた「儚(はかな)さについて」というテーマに呼応し、秋山泉、大西伸明、金佳辰が参加。絵画、ドローイング、立体など、それぞれの方法で、捉えがたく移ろうものに向き合う。
私たちの身の回りには、光や身体感覚、ものの気配、記憶など、確かに存在しながらも、明確な輪郭を与えることが難しいものがある。見ることと存在すること、実物と複製、個人の経験と他者との関係の間にも、絶えず変化する曖昧な領域が生まれる。
儚さを単に「消えていくもの」として捉えるのではなく、異なる存在の間に一時的に立ち現れる感覚として見つめようとする本展。4名の作品が交わる空間を通し、普段は捉えきれない揺らぎや気配に目を向け、変化し続ける世界と私たちとの関係を考える。

2010-2026


2025

グループ展「儚さについて|On Transience」
会期:2026年9月19日(土)〜 10月7日(水)
会場:銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6階
時間:11:00〜19:00 ※月曜定休
入場料:無料
WEB:https://store.tsite.jp/ginza/event/art/56594-1024450903.html