SOU・SOU|テキスタイルデザイナー・脇阪克二の作品を展示する「WAKISAKA KATSUJI /SOU・SOU MUSEUM」を開設

京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」は、SOU・SOUのテキスタイルデザイナー・脇阪克二の約60年にわたる作品を展示する「WAKISAKA KATSUJI /SOU・SOU MUSEUM」を、京都・下鴨神社近くの古民家を改修し開設した。
日本人初の「マリメッコ」のテキスタイルデザイナーとして活躍した、脇阪克二。ジャック・ラーセン社、ワコールでの活動を経て、2002年よりSOU・SOUのテキスタイルデザイナーとして活動。現在も京都を拠点に、SOU・SOUのテキスタイルデザインを描き続ける。
本美術館では、脇坂がマリメッコ期から現在のSOU・SOU期までに生み出したテキスタイル作品や原画などを展示、その創作の歩みとデザインの変遷を紹介する。
なお、一般公開は現在未定で、シルバーウィーク期間中には事前申込制の期間限定内覧会の開催を予定。詳細はSOU・SOU公式ホームページにて告知される。


1995年




「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」
住所:京都市左京区下鴨
WEB:https://www.sousou.co.jp/pages/sousou-museum
※開館は不定期