WALES BONNER|Y-3とWALES BONNERが初の協業、都市間の対話を着想に。

Photo: Takashi Homma
「Y-3」と「WALES BONNER」が初のコラボレーションを発表。本コレクションは、パリで発表された2026年春夏にて初披露された。ウェールズ・ボナーと「adidas」による長年のパートナーシップの一環として、特に高く評価されている2つのパートナーが今回初めてタッグを組んだ。


Photo: Takashi Homma
ロンドンと東京の対話をイメージした今回のカプセルコレクションでは、「Y-3」のアーカイブを「WALES BONNER」ならではの視点から再解釈。綿密なリサーチとアーカイブへの敬意をベースに、クラフツマンシップとカルチャーに光を当てている。写真家、ホンマタカシが撮影を担当したキャンペーンビジュアルは、ローファイで親密な空気感を演出。3人の人物を通して、コレクターたちのこだわりや情熱、そして日本文化に宿るアートやクラフトへの敬意を表現している。アーティストの浜名一憲、コレクターのテリー・エリス、リスナーの関塚林太郎のそれぞれの視点から、時間をかけて生み出され、収集され、体験されてきた価値あるものを称えている。

Photo: Takashi Homma
毎シーズン展開しているadidas Originals by Wales Bonnerでの思索も視野に、今回カプセルコレクションの主役を務めるフットウェアは「Y-3 FIELD」。スリーストライプスが誇るサッカーの伝統を振り返りながら、2003年に誕生したモデル。今回のWALES BONNER版では、シグネチャーステッチを施したレザーの折り返しシュータン、ダークブラウンの艶やかなアッパー、ストライプのライニングを組み合わせている。
他方でウエアでも「Y-3」と「WALES BONNER」ならではのスポーティスタイルを融合させたアイテムが揃っている。メンズとしては、レオパード柄のアートワークを同系色で刺繍したサテンジャケット、同じモチーフを水性インクでプリントしたジャージーTシャツ、光沢感のあるコントラストストライプが映えるブロンズカラーのトラックジャケット、ブルーやブラックのテーパードトラックパンツ、リップストップ素材の七分丈、そしてニットセーターなども。ウィメンズでは、ホワイトカフスをあしらったブラックのトラックジャケットやニットのタンクトップが登場。
アイコニックなスポーツスタイルにマッチするアクセサリーラインで特に際立つのは、シルバーのハードウェアをあしらったリザードプリントレザーのボウリングバッグ。さらに、サッカーにインスパイアされた2タイプのオーバー ニーソックスと2色のニットバイザービーニーも展開している。
「Y-3」と「WALES BONNER」のコラボレート コレクションは5月13日(水)、アディダス オンラインショップ、CONFIRMEDアプリ、Y-3.com、Y-3 ZOZOTOWN、Y-3国内直営店や一部取扱店にて世界同時発売となる。

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